面接を攻略するには、事前準備が大切!
念入りな準備をしないまま面接に臨んでしまうと、事前対策が不足しているとバレてしまい、
面接官からの印象が悪くなってしまいます。
せっかく面接が上手くできたのに、面接外のことで減点されてしまってはもったいないですよね!
例えば、当日遅刻をしてしまったり、指定された持ち物を忘れたりする行為は、
「社会人としての意識が足りない」といった悪いイメージを与えてしまいます。
事前に準備すべき必需品、面接での心構えを確認して、より確実な合格を目指していきましょう!
面接の心構え
実は、多くの人が忘れがちですが、そもそも面接とは「自分をアピールするための時間」です。
当然ですが、
これらの行動は「社会人として常識がない人だ」と判断され、一発NGで面接も落ちてしまいます。
「身支度の準備に時間が取られて、面接時間に間に合わなくなった!」
「道に迷ってしまった」
「WEB面接の予定をすっぽかしてしまった!」
なんてことがないよう、気をつけましょう。
面接前日までに持ち物チェックを終わらせたり、Googleマップなどで、最寄り駅や企業までの道順を調べておくことが大切。
普段から“うっかり忘れ”が多い人は、スケジュールや、やるべき作業が通知されるリマインダー機能アプリを使うと便利ですよ。
参考までにおすすめアプリと、その使い方を載せときますね▼
リマインダー機能アプリ【おすすめランキング10選】
遅刻ギリギリになると気持ちも焦ってしまうので、なるべく時間に余裕を持って面接場所に向かうようにしましょう。
それでも万が一、遅刻してしまいそうなときは、すぐに企業に連絡を…!
面接の日程調整までは私のほうで可能ですが、急な遅刻や欠席は対処できかねます。
応募先に迷惑をかけないためにも、企業の連絡先は事前に控えておきましょう。
面接に必要な持ち物
まずは面接の際に、必ず準備しておくべき持ち物リストを紹介します!
下記の6つは、面接当日までに必ず用意するようにしてください。
①カバン(A4書類が入るサイズ)
WEB面接ではカバンは必要ないですが、企業に訪問する場合には、マストアイテムになります。
面接では第一印象が大切です。
カバン1つにしても、面接の場に適した色やサイズ、デザインのものを選ばなければいけません。
「どんな色やサイズが適してるの?」
と思う人もいるかもしれないので、解説していきますね〜!
女性の場合は、黒、紺、ベージュ、茶、など落ち着いた色を選ぶようにしましょう。
男性の場合も、基本的に黒、茶、紺といったベーシックな色味であれば問題ありません。
派手な色や奇抜なデザインなどを避ければ大丈夫ですよ。
次にカバンのサイズですが、A4サイズを選びましょう。
A4サイズなら、クリアファイルや書類が折り曲がることなく、カバンにすっぽり入るからです。
受ける企業によっては、履歴書や職務経歴書を持参したり会社のパンフレットや資料を受け取る場合があります。
そのとき、資料をクシャクシャにしてカバンに入れると面接官に悪い印象を与えかねません。
仮にあなたが面接官だとして、目の前で資料を乱雑に扱う応募者がいたらどう思いますか?
「大切な顧客の資料も粗末に扱うかもしれない」
「この人に仕事を任せるのは怖いな」
そう思いませんか??
なので、資料が折り曲がってしまわないように、すっぽり保管できるA4サイズのカバンを選ぶようにしましょう。
②クリアファイル
①のカバンとセットで、必ずクリアファイルも用意しましょう。
クリアファイルがあれば、応募書類や資料を折り曲げずに保管できます。
逆に、クリアファイルなどを用意せずに資料を裸のままカバンに突っ込むのはマナー違反です。
これは面接官にとって、マイナスの印象を与えます。
実は、こういう細かい部分も面接官から見られていたりするので注意してくださいね!
一般常識として、クリアファイルは必ず準備しておきましょう。
③応募書類のコピー(履歴書・職務経歴書など)
すでに応募書類を企業に提出している、していないに関わらず、
履歴書・職務経歴書のコピーを自分用の控えとして準備しておきましょう。
面接では、履歴書や職務経歴書に書かれていることを質問されることが多いです。
「頭が真っ白になって、上手く受け答えができなかった」
なんてことを防ぐためにも、
応募書類はコピーを取っておき、面接前までに読み返して復習しましょう。
④求人情報(募集要項)のコピー
企業が求める人物像を再確認するために、求人情報のコピーは用意しましょう。
企業情報をしっかり理解できているかは、面接で見られる重要なポイントです。
面接官は、あなたが企業にとってふさわしい人なのかどうかを面接を通じてジャッジします。
「企業の理念や方針は何なのか」
「どういった人材を必要としているのか」
など、重要な項目をおさらいするためにも、求人情報のコピーはカバンに入れておきましょう。
⑤筆記用具
一般常識として筆記用具は持参しましょう。
適性テストや筆記試験だけでなく、アンケートの記入を求める企業もあります。
筆記用具を忘れてしまうと「社会人としてどうなのか?」と面接官からの信用を失ってしまったり、
忘れたことに動揺して「上手く対応できなかった…」なんてことが起こるかもしれません。
従って、ボールペンやシャープペン、鉛筆や消しゴムといった最低限の筆記用具は持ち歩くようにしましょう。
また、次の選考スケジュールを面接の場で打ち出されることもあるので、ノートや手帳なども用意しておくと安心です。
⑥腕時計・スマートウォッチ
時間はスマホで確認するので、腕時計をしない人も多いですが…
面接時はスマホの電源を切るのがマナー。
時間の確認は、スマホではなく腕時計で行いましょう。
面接中にスマホを見てしまうと、ビジネスマナーに欠けると判断され、マイナス評価を受けやすいからです。
ちなみに、「スマートウォッチ」や「アップルウォッチ」は派手なデザインでなければ、使っても問題ありません。
しかし時計以外の機能を使うのは、NG!
面接会場に入る前に、必ずマナーモードにすることを忘れないでくださいね!
身だしなみが整っていないことでマイナス評価を受けることがないように、腕時計は着けておくのが無難です。
まとめ
面接に向けて持ち物を準備しておけば、当日は安心して面接に臨むことができます。
面接当日になって、
「必要書類を忘れた!」
「遅刻しそうだけど連絡先が分からない!」
と慌てることがないように、前日にはチェックリストで持ち物を確認しましょう。
面接に集中して、自分の力を出し切れるよう、必要な持ち物は事前にしっかりと確認し準備することが大切です。
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