キャリドラを120%使いこなすための副読本

はじめに

『キャリドラを120%使いこなすための副読本』(以下、副読本)では、

 

キャリドラを効率的に楽しく受講してもらうためのテクニックや考え方をご紹介します。

 

具体的には、キャリドラを受講中の読者さんからよくいただく質問として下記があるんですが、、

・課題をやる時間が作れない

・課題をやってみたものの合っているのかわからない

・トレーナーに本音を話していいかわからない

・トレーナーにはなんでも質問していいのか不安

・本当に成果が出るか不安

・やり切れるか(ついていけるか)不安

このへんをまるっと解決できるようなノウハウや考え方をレクチャーできればと思うので、定期的に見返していただければと思います!

 

ちなみに質問が増えてきたらどんどん増やしていければと思うので、

 

受講中に気になることや不安などがあれば教えていただけると嬉しいです。

 

それではいってみましょう!

課題をやる時間が作れない

「課題をやる時間が作れない」に関してですが、これは時間の捻出の仕方さえ知れば解決できます!

 

まず第一に、「課題をやる時間を作るには?」っていう発想で考えるのが大事です。

 

以前Sさんという読者さんから、

 

「1日12時間くらい働いてて、家に帰るとクタクタになって課題ができません」

 

というメッセージをいただきました。

 

このような場合は、下記のやり方で時間を捻出できると思います。

・朝30分だけ早起きして、頭がスッキリした状態で取り組む

 

・平日は諦めて、休日で集中的に取り組む

 

・スマホをいじっている時間を課題に取り組む時間に変える

ちなみに一番やっちゃダメなのが「睡眠時間を削る」です。

 

とくにHSPさんの場合、睡眠不足だと身体にも心にも悪影響が出やすいです。

 

上記のやり方を実行すると、けっこう時間は捻出できます。

 

私の場合は、

 

通勤中に電車の中で課題の内容を考えて「思いついたことをスマホのメモに書いておく」

 

という感じで、毎日少しずつ課題を進めていました。

 

もちろん、最初は「あーー動画見たいいいい」「SNS見たいいいいい」ってなります。笑

 

長く染みついた習慣をいきなり変えるのはむずかしいので、

 

「お風呂に入ってるときに、設問1つ分だけ考えてみる」とかでも全然OKです!

 

習慣化のコツなんですが、「5分でも良いから毎日やる」っていうのがあります。

 

先ほど「平日は諦めて、休日で集中的に取り組む」というアイディアを書きましたが、

 

個人的には「毎日5分でも良いから、毎日考える」とかの方が習慣化という観点だと良いのかなと思います!

 

ライフスタイルは人それぞれだと思うので、自分が最適だと思うやり方を見つけてみてください。

 

「どういうルールでやっていけばいいかわからない」という方は、お気軽にご相談くださいね!

・課題をやってみたものの合っているのかわからない

 

・トレーナーに本音を話していいかわからない

 

・トレーナーにはなんでも質問していいのか不安

 

・本当に成果が出るか不安

 

・「やり切れるか(ついていけるか)不安」

こちらに関してですが、私も受講中に同じような不安をもちながら受講していたので、気持ちはとってもわかります..。

 

このような場合は、まず「自分で解決できそうなこと」と「自分では解決できなさそうなこと」に分けて考えてみるのがおすすめです!

 

そうするとこんな感じになるかと思います。

【自分で解決できそうなこと】

・課題をやってみたものの合っているのかわからない

 

・トレーナーに本音を話していいかわからない

 

・トレーナーにはなんでも質問していいのか不安

 

【自分では解決できなさそうなこと】

・本当に成果が出るか不安

 

・「やり切れるか(ついていけるか)不安」

まず、【自分では解決できなさそうなこと】からみていきます!

本当に成果が出るか不安

本当に成果が出るか?というのは言い換えると「適職に転職ができるか?」ということだと思いますが、

 

マガジン内でも話したように自分が入りたい会社に受かるかどうかは、

 

ざっくりいうと運と実力なんですよね。

 

イメージ的にはこれぐらいの割合かなと↓↓

 

実力の部分はキャリドラのカリキュラムをこなしていけば、問題なくついてきます。

 

ただ、残りの運の部分は運でしかないので、ほぼコントロール不可能です。

 

たとえば、会社の経営方針は刻一刻と変わるため、

 

「去年は50人中途採用を採っていたけど、今年は10人にしよう」みたいなことはよくあります。

 

もちろん、じゃあどう考えればいいのか?というと、”数を打つ”ことが重要になってきます。

 

たとえば10社応募した人と、100社応募した人とではいい会社に巡り合える確率が高いのはどっちだと思いますか?

 

多分、直感的に後者だと思うんですよね。

 

「この会社は無理だろう..」と思ってダメもとで応募したら、たまたま採用を拡大している時期で運よく入れた

みたいなケースも、読者さんから聞いたりします。

 

私はキャリドラを受ける前に転職サイト経由で30社ほど落ちたんですが、

 

「また落ちた…やっぱり社会に必要とされてないんだ…」って毎回思っていました。

 

でもこれって被害妄想というか、ただの勘違いだったんですよね。。

 

どんだけ経歴が優秀で書類や面接が完璧だったとしても、落ちる時は落ちます。

 

キャリドラを使って”実力”をレベル100まであげたら、

 

あとはとにかく気になる会社に応募しまくって運を手繰り寄せるのが一番成功確率は高いです!

 

これは人事をやっている身から、声を大にして伝えたいところです!!

「カリキュラムをやり切れるか(ついていけるか)不安」

こちらに関しては、「課題をやる時間が作れない」とまったく同じ考え方をするのがおすすめです!

 

要は「どうやったらやり切れるか?」という視点で考えることですね。

 

まず先にお伝えしたいのが、キャリドラのカリキュラムにおいて能力的にこなせない課題はひとつもありません。

(これはやっていくとすぐわかると思うんですが)

 

学校の勉強とちがって自分と向き合う課題がほとんどなので、答えはすでに自分の中にあるんですよね。

 

たとえば自己分析なんかはまさにその例で。

 

自分の頭の中から引っ張り出してくる作業なので、言ってしまえばすべての回答が正解です。

 

ちなみにこの”頭の中から引っ張り出してくる作業”がけっこう難しかったりするんですが、

 

この辺りの考え方やテクニックはトレーナーさんが教えてくれるのでご安心を。

【自分で解決出来なさそうなことに関しては”知らないから怖い”だけ】

たとえば、お化け屋敷の中が明るくてお化けの位置が丸見えだったら全然怖くないですよね?笑

 

初めて挑戦することは、「見えないから怖い」「知らないから怖い」だけなんです。

 

今回お話しした事情を知れば、無闇に不安がる必要はないと知っていただけたかと思います。

 

そしてどこまで考えても不安はゼロにはできないので、

 

「なんとなくこっちの方向でいけば、大事故は無さそうだな」と感じたらとにかく行動するのが大事だったします!

 

では、つぎは【自分では解決できそうなこと】をみていきましょう。

・課題をやってみたものの合っているのかわからない

 

・トレーナーに本音を話していいかわからない

 

・トレーナーにはなんでも質問していいのか不安

これらの問題の本質は、下記の2つに当てはまるんじゃないかな?と思います。

「こんなにレベルの低い質問をして、バカだと思われる(嫌われる)のが辛い」

 

「どう質問していいかわからない(悩みを質問にするのが難しい)」

1つずつみていきましょう。

「こんなにレベルの低い質問をして、バカだと思われる(嫌われる)のが辛い」

まず前提としてですが、、

 

キャリドラのトレーナーさんで「こんな質問してきてアホだな..」みたいに思う人は一人もいません。

 

これは運営の人が聞いた話ですが、どちらかというと「もっとみんなガンガン質問してきて欲しいです!」という感じらしいです。

 

なので「バカにされるんじゃないか?」と思ってる人はシンプルに思い込みをしているだけなので、どんどん質問してOKです!

 

何より使い倒さないとお金がもったいないです!w

 

また、わからないままカリキュラムを進めてしまうのもめちゃくちゃもったいないので、

 

わかるまで何度も聞くことを心がけてみてください!

「どう質問していいかわからない(悩みを質問にするのが難しい)」

これは質問の仕方を覚えると良いかなと思います!

単語レベルで意味がわからないとき

たとえば、こんな文章があったとします。

こんばんは。エルマ族のケムチャといいます。

エルマ族の中でも優秀なハスーイの末裔です。

この文章を分解してみると、「エルマ族」「ケムチャ」「ハスーイ」という単語は意味がわからないですよね。

 

このような場合は、素直に「この単語の意味がわからないんですが、教えていただけますか?」でOKです!

 

単語の意味が分かれば文章の意味がわかり、自分が何をすれば良いのか?がイメージできます。

 

カリキュラムの中で意味不明の単語が出てきたら、すぐにトレーナーさんに質問しましょう!

 

私の場合は「5分調べても意味がわからなかったら、トレーナーさんにチャットする」という感じでルールを決めてやっていました!

 

どういう聞き方をしていいかわからない時

「質問したいことはわかってるんだけど、どういう聞き方をしていいのかわからない…」

 

ってこと、よくありますよね。

 

このような場合は、“自分の考えを伝えた上で聞く”を徹底するのがおすすめです!

 

例:◯◯の課題について、〜〜〜(自分の考え)だと思ってるんですが合ってますか?

自分の考え(意図)を伝えることでどんな効果があるのかというと、

 

トレーナーさんが質問に答えやすくなるんですよね。

 

たとえ自分の考えが間違っていたとしても、

 

「ここが理解できてないんだな」「ここまでは理解できてるんだな」が一瞬でわかるので。

 

最初は自分の意図を文字にすることが難しかったり疲れちゃったりするかもしれませんが、すぐに慣れます。

 

意図を伝えて質問する習慣は転職先でもめちゃくちゃ役立つと思うので、習慣づけてもらえると良いのかなと思います!

おわりに

副読本、いかがだったでしょうか?

 

理解できなかったところや「これって、こういう理解であってる??」みたいなところ
があればLINEで質問いただけると嬉しいです!

 

補足でお答えさせていただきますし、場合によっては副読本の内容をアップデートしようかと思っているので。

 

ではでは、ご健闘をお祈りしております!!