良い借金と悪い借金のちがい、わかりますか?【ver4】

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※今日のマガジンは急遽内容を
変更してお送りします。

こんにちは、ゆいです!

 

前回・前々回と2回に渡ってキャリアコーチングのお話をしてきましたが、

キャリアコーチングっていうものをはじめて知りました!

という方がほとんどでした。

「広告で見たことある」
「無料カウンセリングを受けたことがある」

っていう方も数名いらっしゃいましたね。

 

私がキャリアコーチングを受講していた時は広告なんて一切出てなかったですし、

 

知名度も全然低かったので時代が変わったな〜〜としみじみ思います。笑

 

軽く復習をすると、キャリアコーチングは「キャリアの学校」という話でしたね!

3ヶ月〜半年間かけて、

・自己分析をして適職を見極める
・キャリアプランをつくる
・職種・会社を選ぶ
・転職サポート(書類添削や面接指導)を受ける

などなどをオンラインセッションで受けられます。

 

適職を見つけ、内定をもらうまでにやるべきことをすべて教えてくれるだけじゃなく、

 

内定が出るまでしっかり伴走してくれるのがキャリアコーチングの”ミソ”ですね!

 

ちなみに私のマガジンで紹介した読者さんは、全員キャリアコーチングを利用して適職に就いています。

 

ただ、キャリアコーチングを受ければどこでも良いというものではなくって!

1.チャットサポートがない
2.求人紹介がある
3.数値でわかる実績がない
4.転職サポートがない
5.無料or安すぎる

こういった特徴があるキャリアコーチングはおすすめしません…という話もしましたね。

 

そして

ゆいさんが使ってたキャリアコーチングを教えてください!

っていうメッセージもたくさんいただいたので、今回はその話でもしようかな〜と思っていたんですが、

 

実は昨日、読者さんからとあるLINEをいただきましてて、、

 

そのLINEが下記。
掲載許可はもちろん得てます。

こちらのメッセージを読んで私が思ったのは、

ゆい
ゆい
めっちゃ気持ちわかる!
でもこの考え方は適職に就けない人の典型なんだよね…

ということ。。

 

なので今回は、

・お金をかけることは本当にリスクなのか?

・借金は悪なのか?

というテーマで、

実際にローンを組んでキャリアコーチングを受講した私が今思うことを書いていこうと思います。

 

このマガジンを読むと、

 

本当に避けなければいけない
リスクは何なのか?

 

がわかります💡

 

先にお伝えしておくと、人生の豊かさはお金の使い方によって決まります。

私はキャリアコーチングに出会う前はお金の使い方で失敗しまくっていたので、

 

ぜひ反面教師にしていただければと思います..!

 

ではまず最初に、あなたに質問です!

 

借金は悪でしょうか?

 

5秒間考えてみてください。

考えましたか?

先に答えから言っちゃうと、

借金自体は、
悪ではありません!

ゆい
ゆい
直感的には「悪いことでしょ!」って思うかもしれませんが.. !

そもそも『借金』とは何なんでしょうか?

 

まずは借金とはその名の通り、お金を借りることです。

 

代表的な例でいうと

・奨学金
・車のローン
・リボ払い

この辺りですよね。

 

たまに「奨学金は借金じゃない!」という人がいますが、

 

「借金とはお金を借りること」なので、紛れもなく借金です。

ゆい
ゆい
ちなみに私は全部経験があります。笑

もし借金が悪であれば、銀行で働いてる人はみんな悪人になってしまいますよね?

もちろんそんな事はありません。

 

では、もしあなたが「会社を作りたいけど資金が足りない!」となったとき、

 

「貸しますよ!」と言ってくれる銀行があったら嬉しいですよね?

こんな風に考えていくと、だんだん“借金の本質”が見えてくるんですが、、

 

結論からいいます。

 

借金という仕組みは、

目的を叶えるための
ひとつの手段

でしかありません。

それ自体は悪でも善でもないんです。

 

わかりやすい例を出すと、料理する時って包丁使いますよね?

「ネギ切りたいな」と思ったときに家に包丁あるのに、わざわざ手でちぎる人はいないと思います。笑

でも包丁って、使い方を間違えるとケガをすることもありますよね。

あとは料理するときに、

火を使って火事になるのが怖いから、冷え冷えのごはんしか食べない!

って人も、聞いたことないですよね?笑

 

何が言いたいか?というと、包丁も火も借金も

 

正しい使い方をすれば便利な道具になるし、

 

まちがった使い方をすると危険な道具にもなるということ。

 

「借金自体が悪か善か?」というよりも、「どう使うのか?」が大事なんです。

 

たとえば火の例でいうと、家の中で花火をするのはどう考えても危ないですが…

 

建物がないひらけた場所で、水を張ったバケツをそばに置いてやったら安全ですよね。

こんな風に、適切な使い方をすれば借金も便利な道具になるんです。

私は母から

借金なんて絶対ダメ。保証人とかもなっちゃダメよ。

みたいなことを口酸っぱく言われ続けていたので、

小さい頃から「借金は怖い」っていう考え方が頭の中にこびりついていました。

なのでローンを組んでキャリアコーチングを受ける時は、めちゃくちゃ抵抗があって、、

 

でもいまは「使い方さえ間違えなければ借金って便利なものなんだな」という考え方を知ってからは、

 

なんであの時あんなに怖がってたんだろう?って思います。笑

 

こんな感じなので、まずは

借金はただの手段のひとつ

という風に考えてもらえると良いのかなと思います!

 

ただし、、

 

借金自体は悪ではないんですが、

 

実は”良い借金”と”悪い借金”には、

 

明確なちがいがあるんです..!

良い借金と悪い借金のたったひとつの違いは、リターンがあるかどうか

結論からいうと、良い借金と悪い借金の違いは

 

「リターンがあるかどうか?」

 

で決まります。

 

これだけだとイメージしづらいと思うので、例を出しながら説明していきますね!

悪い借金の例:推しに貢ぐために借金

耳が痛い方もいるかもしれませんが、悪い借金です。。笑

 

私の推し活仲間というか、よく一緒にライブに行く友達がいるんですが、

 

その子はクレジットカードのキャッシングを使って遠征費を捻出していて。。

営業事務の仕事をしてるんですが、毎月の返済で貯金がまったく出来ない状況らしく。。

ゆい
ゆい
そりゃそうでしょって感じですが…😅

ライブ中のその一瞬は楽しいかもですが、いくら推しにお金をつぎ込んだところで何も残りませんよね。。

 

こういうのが、悪い借金の典型例です。

 

借金してギャンブルやるとか、無理して高いバッグ買うとかも同じ理由で悪い借金になります。

 

※もちろん推し活自体は良いことで、借金をしてまで貢ぐのは辞めましょうという話です!推しは推せる時に推しましょう!笑

 

では、次は良い借金についてみていきましょう。

良い借金の例:外資系企業に転職するための英会話スクールに通う

「この会社に行きたい!」

「英語力が必要らしいから、英会話スクールに通おう」

「でも手元にお金ない..ローン使えるらしいからローンを活用しよう」

みたいな感じですね!

 

このケースだと

 

「転職できたら好きな英語を仕事にできて、年収◯円アップする!」

 

みたいな感じで明確にリターンがありますよね。

 

こういうときにする借金は、良い借金です。

 

また、ひとつ覚えておいてほしいんですが、借金は「お金で時間を買うこと」ともいえます。

たとえば英会話スクールの費用が70万円だとしたら

一括で払うと貯金足りないな…あと半年ぐらいすれば貯金貯まるから、貯めてからいこう

と思う人もいるかもしれません。

 

一見、何も問題ない判断に見えますよね。

 

ただ、これまでのマガジンでも話してきたように、転職には賞味期限があります。

 

20代前半よりも20代後半の方が転職先の選択肢は少なく、30代に入るとさらに選択肢は少なくなります。

この事実を踏まえて考えると、

 

「転職は若い方が有利だから、借金してでも英会話スクールに通って早めに転職した方がいい」

 

という判断をしたほうがよいケースもあります。

 

仮に英会話スクールで英語を習得するのに半年間かかるとしたら、

 

「貯金するのに半年+英語を学ぶのに半年」で合計1年もかかっちゃいますからね…

 

これだけ時間が経つと、いざ転職活動に入ったときに

入りたかった会社の求人が無くなっちゃってる…

みたいな状況にもなりかねません…💦

 

ただ、気をつけないといけないのが、

「良い借金だと思ってたけど、
よくよく考えてみたら
悪い借金だった」

というケースです。

 

実は私、一時期社労士を目指していた時期がありまして。

工場の派遣を辞めてしばらく休んでて「なんか資格でも取らないとなー」と母に相談したら、

 

「社労士とかいいんじゃない?」と言われて。

 

「社労士って何?」っていう感じだったんですが、

 

いろいろ調べていくと安定してそうだしなんか良さそうだなって思えてきたんです。

 

最初はテキストを買って独学で勉強してたんですが、

 

1週間くらいしたら「国家試験もあるし独学じゃ無理だな」と感じて、、

 

それで最寄駅の近くにあった資格スクールに話を聞きにいって、講座の受講を決めました。

細かい金額は覚えてませんが、通信講座とテキスト代で40万円ほど。

 

貯金がなかったのでリボ払いで支払いました。

 

契約を決めた日は「よし、絶対合格するぞ」と意気込んでいたんですが、

 

なんと1ヶ月も経たないうちに勉強を辞めてしまう、という事態に。。

 

通信講座といってもネット上にあがってる講義の動画を見るだけだったので、イマイチ勉強に身が入らなくて。。

バイトが終わって夜から勉強をしてたんですが、ある日から

ゆい
ゆい
なんで社労士になりたいんだっけ?社労士になって何がしたいんだっけ?

という考えがずっと頭の中をグルグルするようになって、日に日にモチベーションが下がり続けて、、

 

資格スクールの先生から「学習進んでますか?」というメールが何度も来ましたが、

 

申し訳ない気持ちになって結局返信出来ず、そのまま挫折。

 

お金も無駄にしたし、「やっぱり私って何やっても続かないんだな…」

 

ただでさえ低い自己肯定感がさらに下がり、

 

1ヶ月くらい落ち込み続けた…っていう苦い経験があります。。

今振り返ると、結局心の底からやりたいことじゃなかったんですよね。

 

母から言われたから興味をもって、「なんか安定してそうだから..」っていうフワッとした理由でやろうとしていたので。。

 

自己分析を徹底的にやった今は「そりゃ失敗するよね」ってわかるんですが。。

ゆい
ゆい
こんなケース、心当たりありませんか?

こんな風に、自分では”良い借金(自己投資)”と思っていることでも、

 

いざやってみると”悪い借金”になってしまう場合があります。

 

だから自己分析がめちゃくちゃ大事なんです。

 

自分で決めた道を自信をもって進んでいくためには、自分を理解していないと進めません。

もちろん、自己分析をせずに、

 

「いまの会社がつらいから転職エージェントから紹介される会社にとりあえず転職」

 

…も悪いわけではないです。

 

実際、世の中の多くの人はそうやって転職していますし、

 

とくに20代前半であれば内定は比較的すぐに出るので、正直転職自体はできます。

(【転職エージェントの闇】でお話したように、そもそも受かりやすい会社しか紹介されない、っていうのはありますが..)

 

ただ…今一度考えてみて欲しいんです。

「あなたは転職がしたいんですか?

“適職”に転職したいんですか?」

私が適職に転職できたのは、キャリアコーチングに投資したから

私が適職に就けたのは、99%キャリアコーチングのおかげだと思っています。(残り1%は私の勇気と努力です!笑)

 

そもそも人事に転職する予定なんて、コーチングを受ける前はまったくなかったんですよね。。笑

 

アドバイザーさん(コーチ)から

ゆいさん、人事向いていると思いますけどどうですか?

と聞かれた時は、人事なんて頭の片隅にもありませんでしたし、そもそも仕事内容もよくわからない…という感じで。

 

それでも私の強みとか得意なことを活かせる仕事だとアドバイザーさんが言ってくれて、

 

それからちゃんと調べ始めて興味を持ったから転職した…って感じなんですよね!

なので今

「やりたいことがない」
「何が向いてるかわからない」

っていう方は安心してください。

 

そういう人ほど、キャリアコーチングを受けると一気に変わります!

むしろ「絶対にこの仕事がやりたい!」って人はキャリアコーチング受ける必要ないです!!

で、キャリアコーチングを使っていた時は貯金もほとんどなくて、

 

正直お金を払うのは怖かったし、めちゃくちゃ抵抗ありました。。

 

私にキャリアコーチングのことを教えてくれたのは、

 

大学時代の親友でいまはカラーセラピーの仕事をしているSちゃんという女の子だったんですが、

 

Sちゃんからすすめられた時も、

ゆい
ゆい
お金かかるのかー…もし転職できなかったらどうしよう…

という不安はやっぱり感じていました。

ただ、当時は転職エージェントから見捨てられたり、

 

転職サイトから応募して30社くらい書類で落ちてたりしていて・・

ゆい
ゆい
自分だけで転職活動しても適職に就けるイメージができん…そもそも何がやりたいのかすらわかんない…😢

って感じだったんですよね。

 

Sちゃんからは『とあるキャリアコーチングサービスの名前』を教えてもらっていたんですが、なかなか踏ん切りがつかなくて。

 

ただ「20代のうちに転職しないとやばい」っていう漠然とした不安があって、

 

休日に無料カウンセリングを受けてみたんです。

カウンセラーさんに今の仕事の悩みとか、

 

「将来的にはこんな働き方ができたらいいな〜って思ってます」みたいな話を聞いてもらって。

 

将来のことなんてもちろんイメージできなかったんで、ほぼ妄想話でした。笑

(カウンセラーさんが聞き上手でめちゃくちゃ話やすくって、気づいたら4時間くらい経っててホントにびっくりしました.. )

 

たった1回のカウンセリングだったんですが、「あ、これはなんかイケそう」って直感的に思えて。

 

それで受講を決意した、っていう感じです。

 

ちなみにコーチングを受けて

 

「やっぱり転職しないで、今の職場でがんばろう」

 

という決断をする人も稀にいらっしゃいます。

 

とはいえ、お金と時間が無駄になる訳じゃなくて。

 

自己分析を徹底的にやって自分の才能とか活かし方が腑に落ちてるので、

 

半年後とかには今の職場で別人のように活躍してるケースも少なくないんです!

これまでに数件ですが、読者さんから「しばらくいまの職場でがんばることにしました!」っていう報告ももらってます。

 

もちろん転職方向をいただくことが圧倒的に多いですが、こういう報告も嬉しいですね😊

次回予告

次回のマガジンでは、今回お話する予定だった

私が使ったキャリアコーチングサービス

について取り上げていこうと思っていたんですが、、

 

今回のように、適職に就くための考え方を伝えきれていない可能性もあるので

 

今日はかんたんなアンケートをご用意しました…!

アンケートの結果によって、
明日以降のマガジンの内容を
考えようと思います!

1分程度で終わると思うので、
ぜひ率直に答えてもらえると嬉しいです。

»アンケートの入力はこちらから!

アンケートの結果は
次回集計してお送りしようと思うので、
ぜひこちらもお楽しみに。

では、最後までご覧いただき、
ありがとうございました!