
ゆいです!
昨日のマガジンでは9割以上の方からメッセージをいただけて、すごく嬉しかったです!!

仕事の悩みに関してはかなり詳細まで送ってくれた方も多く、
多くの繊細さんが仕事で悩まれているんだな、とあらためて感じました。
「言葉でまとまらなくてすみません..」と言いながら悩みを送って下さる方もいらっしゃるんですが、全然まとまってなくてOKです!
とりあえず頭の中をモヤモヤをそのまま送ってください!
そして、返信ができてない方はすみません。
今日中にお返ししますので、少々お待ち下さい… !🙇♀️
あと、なかには
「20社落ち続けて、もう何をやったらいいかわかりません」
「どこにいっても無能扱いされる私ですが、やりたい仕事とかはなくてどん詰まりです」
といった状況を伝えて下さった方もいましたが、わからないのが当たり前です!
だって、HSPに合った仕事の選び方なんて、誰も教えてくれないんですから。
じゃあそんな時はどうすればいいの?という話なんですが、
実際の事例を見てイメージすること
がとっても重要です。
そこで今回は、
HSPに正面に向き合い、自分を好きになれる仕事に出会えた4人の読者さん
を紹介します。
公開OKはいただいたので、お住まいやご年齢、性別、元々の職業など
私が当時、その人たちのことをどのように見ていたのか?などまで。。笑
※一部写真もありますがすべてご本人からいただいたもので、掲載許可はいただいています
そして、1000人以上のHSPさんの変化を見ていて気づいた
「適職に転職し、人生が大きく変わったHSPさんの共通点」
についてもお話ししていきます!
今後の生き方のヒントになるかと思うので、ぜひじっくり読んでいただけると嬉しいです!
タクシードライバーをクビになった後、大手生活用品メーカーに転職した相田さん

1人目は大手生活用品メーカーに転職された相田さんです。
かんたんなプロフィールは以下の通り。
・28歳男性
・熊本在住
・高卒
・元タクシードライバー
・精神的なストレスで実質クビに
相田さんは高校を卒業後に、東京のタクシー会社に就職され、ドライバーとしてはたらかれていました。
もともと運転が好きだったので業務自体は楽しくやっていたとのことですが、
上司にノルマ(足切り)に関する厳しいプレッシャーをかけられ続け、一時期は精神を病んでしまったそうです。
「もうドライバーとして働くのは無理かもしれない」
そう感じた相田さんは3年務めたタクシー会社を退職し、
東京を離れて地元の熊本に戻りました。
正社員で働くことに抵抗を感じていたとのことで、
日雇いのアルバイトをしながらなんとか生活する日々。
そんな生活を1年ほど送った後、
派遣社員としてコールセンターのオペレーターや事務職などを経験するも、
いずれも長く続かず短期で退職。
「なんとか安定する仕事に就きたいけど、どうしても続けられない…」
短期離職を繰り返し、自分に自信がなくなっていた相田さんですが、
私のマガジンを読みつつ行動され、、
4ヶ月後には大手生活用品メーカーの製造オペレーターとして転職に成功されました。
製造業というとブラックなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、
「1人で黙々とできるし、残業とかもほとんどないので働きやすいです!」
という報告をいただきました。
ちなみに年収は180万円から340万円に上がったそうです。
最初にメッセージのやりとりをしていた時は
「人生詰みました…」
とまで言っていた相田さん。
今は“サブリーダーになるために仕事をがんばっている”とのことで、
こういう報告を聞くと本当に嬉しいですね..!
携帯販売から未経験ITエンジニアになった宮崎さん

2人目は、ITエンジニアとして未経験転職に成功された宮崎さんです。
・26歳女性
・愛知在住
・大卒
・元携帯販売員
宮崎さんは大学を卒業後、
家電量販店のスマホ売り場ではたらかれていました。
ノルマの達成を強く求められる職場で、
常に精神的なストレスを感じていたそうですが、
一番ストレスを感じていたのは、
「本来は要らないオプションをお客様にすすめないといけないこと」
だったそうです。
結局その罪悪感に耐えきれずに店長と口論になり、
お店を出禁(クビ)になってしまったとのこと。。
(正義感が強く、”他人を犠牲にするくらいなら自分を犠牲にする”という思いが強いのも繊細さんの特徴です)
その後、派遣会社から紹介された
カーディーラーの受付や営業事務などを経験。
「長くはたらける仕事に就きたい」
そう思って転職サイトや転職エージェントを使って
営業職やITエンジニア職に応募するも50社近くの選考に落ち。。
路頭に迷っていた時に私のマガジンに登録してくれました。
その後、自分のやりたいことや得意なことを深掘りしていく中で、
「やっぱりITエンジニアに挑戦したい」
という結論に至ったそうです。
それからしっかりと対策を練り、第一志望の会社に内定獲得。
「勉強は必要だと思うけど、
自分で納得のいく選択ができたので頑張っていきます!」
というメッセージをいただきました。
宮崎さんは、テキストから人の気持ちを読み取る力が非常に高い方でした。
ITエンジニアの仕事はテキストでのコミュニケーションが多いので、
その辺りでも強みを発揮できそうだなと個人的に思ってます!
無職から旅行代理店の営業マンになった草野さん

3人目は、無職から旅行代理店の営業マンとしてのキャリアをスタートされた草野さんです。
プロフィールは以下。
・30歳女性
・東京在住
・音楽大学卒
・元鉄道会社の事務員
・ピアノが趣味
草野さんはちょっと特殊な経歴の方で、
音楽大学を卒業された後に鉄道会社に就職されました。
しかし、自分の中で
「音楽に関わる仕事をしたい。」
という思いはずっと消えず。
仕事が忙しくてピアノを練習する時間がないことに、
ストレスを感じていたそうです。
また、仕事で何度も同じようなミスをしてしまうことを打ち明けてくれて、
「事務の仕事自体、まったく向いてなかったと思います」
とおっしゃっていました。
その後、周りに明確をかけることが耐えられなくなり退職。
実家に戻り、家の手伝いをしつつ次の仕事を探されていた時に、
私のLINEに登録してくれました。
その後はほかの方の同様、マガジンを読みつつしっかり行動をされて、
旅行代理店の営業マンとして、未経験転職に成功。
なぜ旅行代理店にしたんですか?と聞いたところ、
「大本命の音楽業界ではたらくための準備や実力をつけるためのステージとして、
旅行代理店を選びました!」
とおっしゃっていました。
収入も時間も増えたことで、安心して趣味のピアノに打ち込めるようになったそうで。
草野さんが転職されたのはギリギリ30代に入る前でしたが、
きちんと将来を見据えて行動していけば未経験転職も可能だ
というすばらしい例ですね。
介護職から不動産営業に転職した池内さん

4人目は介護職から不動産営業に転職された池内さん。
プロフィールは以下。
・27歳女性
・大阪在住
・教育系の大学卒
・元・老人ホームの介護士
池内さんは教育系の大学を卒業し、
老人ホームで介護士としてはたらかれていました。
仕事の悩みは、ズバリ将来性の無さと給料の低さ。
「課長職になったら給料は上がるけど、
早くても40代ですね..」
「一生この仕事を続けていけるか?って言ったら、
絶対無理です…」
こんな感じの状態でした。
池内さんは毎回感想とか質問をくださったので、
個別でアドバイスもさせてもらったり。
アドバイスをもとに愚直に行動されて、
結果的には不動産を扱う会社の営業マンとして、
キャリアを再スタートされました。
先日、
「月の手取りが7万円も上がりました!
職場もめっちゃいい感じです!!」
と報告してくださいました。
(すごい..!)
池内さんを見ていると、
仕事選び1つで、本当に人生変わるよね…って思います。
年収200万円の人と年収500万円の人って、
かなり能力に差があるようなイメージですが
実は、能力の差ってそんなにないんですよね。
平均年収業界によって全然変わるので、同じ能力でも
「業界を変えただけで、めっちゃ年収上がった!」
みたいなことはよくあります。
池内さんがまさにこのケースで、
「自分の強みをいちばん評価してくれる場所(業界・職種)はどこだろう?」
としっかり考えた結果、年収アップ・はたらきやすさアップを実現されました。
とくに「もう少し年収を上げたいな」と思っている方は、
こういった視点で考えてみるのはかなり重要ですね!
HSPの資質を活かして転職に成功する人は、自己分析を徹底している
さて、ここまで4人の読者さんの事例を紹介してきました。
今回の紹介した4名の方以外にも、
✅看護師からキャリアコンサルタントに転職した24歳女性
✅公務員から法人営業に転職した27歳男性
✅保険営業からWebマーケティング職に転職した25歳女性
など、転職に成功した読者さんはたくさんいらっしゃいます。
転職に成功する人に共通すること。
それは、、
徹底的に自己分析をしたこと
です。
ちなみに“徹底的に”自己分析をやってる人は、
私が人事として面接官をしてきた中でも1割もいません。(体感ですが..!)
本やネットにある才能診断のようなものをやるだけでは、実は不十分なんですよね。
・自分はなにが得意なのか、不得意なのか
・なにが好きなのか、嫌いなのか、それはなぜなのか…
過去の経験や今の状況から、深く自分を理解する。
そして、
「自分とはこういう人間だ」と自分自身でも、
ほかの人からみても納得感のある状態にする。
ちなみに自己分析を徹底すると、自然と自信がみなぎってきます。
自分のことがわかれば仕事選びにも迷わないし、面接でも
「自分は◯◯という強みがあるから、
御社の△△の業務で活躍できると考えております!」
と自信をもって話せますよね。
そして自信をもって話せるようになるとどうなるか?というと、
「自分って自信がある人なんだ」と、
自分で自分のことを認知するようになります。
よってさらに自信がついていく…という感じですね。
こうなると、びっくりするくらい面接で落ちなくなります。ほんとうに。
とはいえ、
「自己分析が大事なのはわかったけど、、、
じゃあどうやってやったらいいの??」
と思いますよね。
その辺りは今後のマガジンで解説していければと思っています。
次回予告
今回のマガジンでは、
転職に成功した4人の読者さんの事例
を紹介しました。
あなたと近い境遇から転職に成功し、
新しい人生を歩み始めた方はいましたか?
今あなたが辛い状況にいるのは、
そこがあなたの良さを発揮できない場所だからです。
シロクマが砂漠で生きられないように、
あなたも一番生きやすい場所に行っていいんです。
私は、縁あって私のLINEに登録してくれた読者さんには
全員に幸せになってほしいと思っています。
一方で、私の登録してくれた時点で
「あと2年早く相談してくれていたら..」
と思うことも、実はあったりするんですよね。。
私も人事の仕事をして3年目ですが、
人材業界の方との交流が結構ありまして。
その間、転職サイトの中の人や転職エージェントのCAさん(キャリアコーチ)から
「転職の裏話」的な話もたくさん聞いてきました。
そんななか、ネットにも本にも載っていないような、
いわば「転職業界の闇」みたいな部分も見えてきまして、、
「これ知らなかったら一生転職できないじゃん…」
っていうような情報もあり。
じゃあなんでそんな情報が出回っていないののか?というと、
転職サイトや転職エージェントの評判が下がるような情報だからです。
でも、私はあなたにこの事実を伝えたいと思っています。
知ることで対処できるような話なので、
今後少しでも転職を検討している方には必ず見てほしいです。
さて、今回も長くなってしまいましたが、今日はこのあたりで。
いつものように感想・質問等お待ちしております!
ではでは!