
ゆいです。
電子書籍をご覧いただきありがとうございます!
私やHSPの読者さんの実体験をもとにして、
繊細さんが仕事の悩みをふき飛ばす知恵袋としてまとめました。
「これを読んだだけで悩みが解決しました!」
って人もいるので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
またこの電子書籍は定期的に内容を更新中!
一度受け取ったら、ずっと最新情報も見れるので残しておいてくださいね♪
これを読むことで、
- HSP特有の仕事の悩みがスーッと解消する
- 適職の探し方がイメージできるようになる
- 生きづらさを緩和させるヒントが分かる
など、繊細さんが生きづらさを解消する方法をたっぷり盛りこんでいます。
HSPとうまく向き合いながら、仕事の悩みを解消する資料になってるのでぜひお役立てください。
転職も経験してきましたが、自分に合う仕事が見つかるイメージが湧きません。本当に私でも適職が見つかるのでしょうか?
心配しないでください。
あなたの適職は、かならず見つかります。
あなたは世の中に、何種類の仕事があると思いますか?
細かく分けると、職種は1万7000種類ほどあると言われています。
さらに、会社の数は178万社あると言われています。
こんなに選択肢があるのだから、あなたに合う会社は見つかると思いませんか?
もちろん、「多すぎてどうやって選んでいいのかわからない」っていうのはあるかもしれませんが、、
選択肢の絞り方はかなり肝になってくるので、この辺はマガジンでお話ししていく予定です!
また、読者さんの中でも
・自分は社会不適合者なんじゃないか?
・職を転々としすぎて仕事が選べない
といった状況の方はたくさんいらっしゃるんですが、
私のマガジンをもとに行動され、かなりの方が適職を見つけられてます。
例えば、
施設警備員をしていた杉山さんの場合
警備員として働いていた杉山さんは、毎日モニターをじっと眺める業務をしていました。
勤務形態は、日勤・夜勤がぐちゃぐちゃでしんどい日々。
そんな生活に体力的な限界を感じるようになった杉山さんは、適職探しを始めることに。
適職を見つけてからは製造会社の作業員になり、休日もしっかり休めて無理のない働き方ができるようになりました。
バイトを転々としてた佐々木さんの場合
佐々木さんは、ティッシュ配りやシール貼りなどバイトを転々としていて、どれも長く続かないのが悩みでした。
収入もかなり不安定だったので「そろそろ正社員を目指したい」とのことで適職探しを開始!
その後、佐々木さんは宅配業の適職に出会い正社員として1年以上続けられています。
スーパーで働いていた瀬尾さんの場合
瀬尾さんはスーパーでレジ打ちを担当していました。
しかし混雑時にレジ列ができると焦ってしまい、ミスをすることが多かったんです。
その後もミスが続いてしまい、ついにはレジ打ちの仕事がクビになってしまいます…。
でも瀬尾さんは諦めずに適職探しを開始しました。
すると、一般事務の就職に成功したんです!
その後、瀬尾さんは自分のペースで働けるようになり、ミスが怖くなくなったといいます。
と、ざっくりですが実際にこのような成功事例があるんです。
以前の私も同じような経験をしてきたので、仕事が合わない辛さはとっても分かります。
ちなみに適職を見つけられない方は、
そもそも「自分に合う仕事や会社はどういうものなのか?」がわかっていない(言語化できていない)んですね。
イメージとして、ゴールがどこにあるのかわからないマラソンを走っている感じです。

「どうやってゴールを見つけるのか、どこにゴールを設定するのか?」
こちらに関しては、私のマガジンでガッツリお話ししていくので、
マガジンを読み終えた頃には、自分に合う仕事が明確になっていると思いますよ!
今の仕事がつらすぎて逃げ出したい。逃げてもいいのでしょうか?
自分を守るために無理だと思ったら、逃げるべきです。
HSPの人にとって環境の変化やプレッシャーは生きづらさを感じちゃうもの。
それに無理して合わない環境に居続けることは、心身に大きなストレスを与えてしまいます。
繊細な感受性を持っているからこそ、
「今の仕事が辛いな」「逃げ出したいな」と感じるのは自然なことですよ。
ただ何の準備もせずに逃げてしまうと、後で困ってしまうのは間違いないです。
なので、もし逃げ出すときは再就職の計画を立てるなどしておきましょう。
以下は実際に私のもとに相談に来てくださった大倉さんの事例です。
大倉さんのプロフィールはこちら
- 千葉県在住
- 25歳女性
- 大手メーカーに就職
とこんな感じです。
大倉さんは自分自身に厳しくなりすぎたり、完璧主義な一面を持ってました。
そんな彼女は当時、大手メーカーで商品開発を担当していて。
新商品開発のプロジェクトに向けて厳しいスケジュールを抱えていました。
大倉さんは仕事上の成果は出していたものの、どんなに会社から評価されても自信が持てずにいて。
「もっと頑張らなきゃ!!」
「今日中に企画書を作って、それから会議用の資料も用意して」
と自分に厳しく働いていました。
またプロジェクトのスケジュールが迫っていたことで、大倉さんはプレッシャーを感じるようになっていて。
朝5時に出社し深夜3時までぶっ通しで働いて、そのまま会社で寝泊まりする日もありました。
そんながむしゃらに働く大倉さんの体は、疲労がどんどん溜まっていき…。
ある日、駅のホームで気絶してしまいました。
大事に至りませんでしたが、その後も仕事を頑張れるだけ頑張り続けたのです。
そんなある日のこと。
「なんで私、こんなに仕事を頑張ってるんだろう…」
とぷっつり糸が切れたようにプロジェクトのことがどうでもよくなりました。
それから仕事を頻繁に休むようになり、大倉さんは迷いながらも会社を辞めることに。
しかし次の就職先の準備をしないまま突然辞めてしまったことが、大きな焦りと不安になっていました。
ただでさえ体調はよくなかったのに精神状態はさらに悪化し、突然体が動かなくなる感覚に襲われました。
病院に行くと医師からは、過労とうつ病であると診断され、
「しばらくは働かないで、ゆっくり休んでください」とのこと。
しっかり休むように指導された大倉さんは、それから1ヶ月間ほど入院することになりました。
それから時間の経過とともに大倉さんは少しずつ元気を取り戻していきました。
彼女のように仕事を辞めてから転職活動をするHSPさんは、焦りや自己嫌悪で精神衛生が悪くなりがちです。
なので理想は、転職先の候補が決まりそうな雰囲気が出てから辞めるのがおすすめ。
それに彼女の場合は、無理して働きすぎていたことで体調まで崩してしまい回復するのにも時間がかかってしまいました。
そうなると、ますます不安に襲われて身動きが取れなくなってしまいます。
なので辛いときは「逃げても大丈夫なんだ!」ということを頭に入れておいてくださいね。
周りの意見を聞きすぎて、自分の主張ができなくなってしまうことにモヤモヤする
あなたは「自分の主張ができないことにモヤモヤしている…」とのことですが、
大切なのは、主張できる人が偉いわけでもすごいわけでもないってことです。
周りの人に憧れを抱く気持ちは分かりますが、比べるべきは他人ではなく自分自身。
だから自分の内面を大切にし、あなたが本当に大切に思うことや意見を見つけることが重要です。
また比べるべきは、1週間前の自分や過去の自分です。
以下は同じような悩みを抱えていた春口さんの事例をご紹介しますね!
春口さんのプロフィールはこちら
- 神奈川県在住
- 24歳女性
- 人材業界の営業職
とこんな感じです。
春口さんはプロジェクトのミーティングやチームの意見交換で、
他の人の意見に流されてしまい、自分の意見をなかなか言うことができませんでした。
ある日、友人から『嫌われる勇気』という自己啓発本を勧められて。
それを読んだ春口さんは、本から多くの学びを得ました。
『嫌われる勇気』には自己肯定感を持つことが大切であることだったり。
他人の評価に左右されず、自分を大切にすることが描かれています。
まず春口さんは小さなステップとして、友達や家族との会話で自分の意見を言うように努めました。
最初は不安でしたが自分の考えを積極的に表現することで、次第に周りの人からもっと尊重されるようになったんです。
こうして春口さんは、少しずつ自分の意見を言えるようになりました。
他人の目が気になったり他人と比較して、勝手に一人で辛くなってしまうことってありますよね…。
エピソード内で『嫌われる勇気』という自己啓発本が出てきましたね。
実はこの本、私も何度も熟読していて。
HSPの人にオススメする本を一冊に絞るなら、私は確実にこの著書を挙げます。
ほとんどの人が「生きづらさ」をきっかけに、自分がHSPだと知るのではないかなと思います。
嫌われる勇気では、
「どうすれば自分が変われるのか?」ということを丁寧に描かれています。
そして、世の中の生きづらさから解放されるためのヒントにもなっています。
大きな一歩を踏むのは難しいかもしれません。
でも、まずは身近な人たちとの会話で自分の意見を言うように心がけましょう。
そうすることで少しずつ自信をつけていくことができますよ。
比べるべきは他人ではなく、自分自身ですよ〜!
ちょっとした言葉でひどく傷ついてしまう、冗談とかでもグサグサくることがある、この繊細さを解消するには?
些細なことで傷ついたり、繊細な感じ方をすることってありますよね。
でもそれは性格や気質の一部で、緩和はできても完全に解消するのは難しいんです…。
だからこそ自分を大切にしましょう。
あなた自身を受け入れて愛してあげることで、心が穏やかになります。
例えば、
嫌なことがあったときは、近くの公園まで散歩をするとか美味しいスイーツを食べに行くとか。
ネガティブな感情が出たら、ポジティブな感情になれるような行動をとってみると良いですよ。
私も仕事で上手く行かないことがあったときは、コンビニに駆け込んでスイーツ買って食べてます。笑
あと、自分を本当に理解してくれる人を選ぶというのも大切です。
そうした人の言葉に耳を傾けることで、安心感を得ることができます。
そして自分を守るためには「自己防衛の力」も必要。
もし愛情なくあなたを傷つけてくる人がいたら、その人とは距離を取っちゃってOKです。
私もHSPでまだまだ克服できていない部分もありますが、一緒に乗り越えていきましょう〜!
職場の雰囲気が険悪になると、ストレスのせいか体調を崩しやすくなるのですが、どうすればいいでしょうか?
私も過去に同じような経験をしました。
職場の雰囲気が頻繁に険悪になる場合は、転職を検討することも1つの解決策です。
私も今の会社に転職する前はずっと体調不良が続いてましたが、
転職してからは嘘みたいに体調が良くなり、風邪とかも滅多にひかなくなったので。。笑
とはいえ転職ってすぐにできるものじゃないですよね。
たとえば現在の職場で出来る対策としては、下記のものがあります。
コミュニケーションを心がける
自分の感情や意見を相手に伝えてみましょう。問題を早急に解決するためには、話し合いの場を設けることが大切です。セルフケアを行う
ストレスがたまりやすい状況なら、セルフケアを行うことが大切です。定期的に休憩してリラックスする時間を作りましょう。趣味や運動などを取り入れることで心身の健康を保つことができますよ。専門家のアドバイスを受ける
自分自身をサポートしてくれる人を見つけ、支えを受けることでストレスへの対処力を高めることができます。
あなたができる範囲で大丈夫なので、これらを参考にしてみてくださいね。
仕事のストレスで心と体が壊れてしまう前に、一度ゆっくり休むことも必要です。
自分の心と体を第一に考えて行動していきましょう。
ミスをなくそうと思うあまり、仕事が遅すぎて周りにどう思われてるのか気になるんです
まず、周りの人の評価について気にしすぎる必要はありません。
あなたがミスなく仕事をやり遂げていることは、とっても素晴らしい成果です。
自分自身を認めてあげましょう。
ただ気になる気持ちもわかるので、ミスを減らすための簡単で確実な方法をお伝えしますね。
ミスを減らす方法として、
チェックリストを作成することをおすすめします。
- 作業の手順や確認すべき項目をリストアップする
- 作業終了時にそれらの項目を一つずつ確認する
たったこれだけです!
これによってミスを防ぐことができますよ◎
また仕事中に、細かく自分の作業を確認することも大事です。
ただし作業スピードを上げるためには、作業確認の時間を少し削ることも必要になってきます。
これらを実践すれば、
後からチェックリストでミスを見つけて、修正する流れが取れるので仕事がスムーズに進みます。
この方法は、実際に私や他の人も成功した経験があるので、ぜひ試しにやってみてください。
最後にミスは誰にでも起こりうるものだし、完全になくすことはできません。
大切なのは、ミスから学びを得て成長することだと思っています。
私の体験に基づいたアドバイスなので、あくまで参考として受け取っていただければと思います。
応援していますね!
適職が生きづさらを解消してくれる
最後に、繊細さんにお伝えしたいことがあります。
それは仕事よりも「心身の健康のほうが大切」だということ。
仕事は本来、自分を幸せにしてくれるものです。
今、生きづらさを感じているのは、あなたが自分に合った適職にまだ出会えていないから。
HSPの人が幸せに働ける適職が世の中にはたくさんあります。
仕事よりも、他人よりも、まずは自分を最優先にしましょう!
自分自身を大切にし、充実した仕事と日々を送れることを願っています。
ゆい