職場で陰湿なイジメ。仕事を変えて実感した「生きやすさ」

吉川です。

 

まずは簡単に自己紹介からしますね!

 

最終学歴は高卒、岐阜県在住の28歳女です。

 

趣味は旅行なんですが、東南アジアのいい意味で適当な空気感が好きで、

 

年に1回は行かないとダメな身体になってしまいました。笑

適職に出会う前はというと、ある大手メーカー会社で一般事務の仕事をしていました。

 

パソコンスキルは普通以下で、なんなら説明を見ながらやっとWordやExcelが触れる程度。

 

それに同期入社でも仕事を覚えるのが1番遅く、仕事ができない新入社員として有名でした。

 

社内メールを間違って取引先に送ってしまったり、重要な書類をシュレッダーにかけたり。

 

自分でも情けなくなるくらい仕事ができませんでした。

 

先輩たちはそんな私が気に入らなかったのかもしれません。

 

ある日、会議資料を渡しに行ったとき、あからさまに「チッ!」と舌打ちされて。

 

仕事中に質問しても、

 

「いい加減にしてよ!その質問前にも教えたよね?」と強く怒鳴られることもありました。

 

また、HSPの私は大人数に囲まれるだけでグッタリ疲れてしまい、書類作成1つにしても数時間かかってしまったり。

 

「やっぱ事務の仕事向いてないのかも…」と私は自信を失っていきました。

 

そんなある日。

 

先輩がしたミスを自分のせいにされるという事件が起こります。

 

私は上司から呼び出され、さんざん叱られましたが当の先輩はまったく守ってくれない。

 

それどころか後輩たちに私の愚痴を吐いていて。

 

「吉川さん見てるとムカつくんだよね〜。さっさと辞めたらいいのに笑」

 

と先輩たちが言っているのをたまたまトイレの中で聞いてしまったんです。

 

「確かに仕事ができない自分が悪いし…」と気持ちを抑えようとしましたが涙が溢れてしまいました。

 

その出来事以来、

 

後輩たちからは「ポンコツ先輩」とあだ名をつけられ、職場のみんなからバカにされるようになりました。

 

内心はめちゃくちゃ悔しかったけど言い返せる勇気もなく。

 

「ハハハ…」と作り笑いをして、その場をやり過ごしてました。

 

それに仕事中は周りから監視されているような気がして、心がズキズキ痛みすごく苦しかったです。

 

そんな状況に耐えられなくなった私はある日、

 

人事部の担当に部署を変えてもらえないか相談を持ちかけました。

 

しかし「はい、わかりました。上に伝えておきます」と軽く流される程度。

 

それから1ヶ月経っても何の対策も取ってくれない。──

 

会社で私の味方になってくれる人は、一人もいませんでした。

 

その日からずっと孤独感を感じていて。

 

通勤電車の中で会社の最寄り駅に近づくだけで冷や汗が出て動悸がすることも…。

 

また仕事中は周りの目を気にしてしまい、緊張感で体が熱くなるような感覚がありました。

 

そんな日々が続いていたある日。

 

いつしか通勤時に猛烈な吐き気に襲われるようになり、トイレに駆け込みました。

 

病院に行ったところ“うつ病”の一歩手前だと診断されて。

 

「無理してまで働く必要はないんだよ」と医者から言われました。

 

心と体をボロボロにしてまであの会社に残る必要はないのだ、と私は気づかされて。

 

「仕事より自分の身体の方が大事だ」と医者の言葉に納得し、会社を辞める決心がつきました。

 

会社にはメールで「辞めます」と伝え、1ヶ月間の有給休暇で体調とメンタルを整えることに。

 

それから1ヶ月が経ち、最初のうちはいろんなことに悩んでなかなか転職に向けて行動ができずにいました。

 

「短期間で辞めてしまったので、転職が不利になるんじゃないか?」

 

「次の職場でイジメにあったらどうしよう」

 

「HSPの自分に合う仕事ってあるのかな?」

 

などネガティブな感情が頭にこびりついていました。

 

「転職したい自分はいるものの、どうしても行動できない」

 

そんなことを考えながら何ヶ月も経ちました。──

 

実は仕事を辞めてからは貯金を切り崩しながら生活していて。

 

働いてお金を確保しないと「貯金が底をつく」という状況まで迫っていました。

 

「さすがにそろそろ働かないと死ぬ!」

 

と思った私は転職サイトに登録し、とりあえず求人だけでも見てみることに。

 

しかし「何を基準に仕事を選んでいいのかわからない」

 

という危機的な状況に陥ってしまいました。

 

過去には転職エージェントを使ったこともありましたが、

 

「これでいいや!」と何となくで求人を選んでしまい大失敗した経験があって…。

 

営業職を勧められて入社したときは、緊張しすぎてお客様と商談ができなかったり。

 

それにカスタマーサポートで働いていたときは、クレームの電話に耐え切れず1週間で退職したことも。

 

このような失敗しないためにもHSPでもできそうな仕事を探さなければと思い立ちました。

 

そこでネットを見ていたとき、偶然ゆいさんの記事と公式LINEを見つけたんです。

 

これがすごく私に合っていました。

 

ゆいさんも同じHSPだから、相談しやすくてLINEのやり取りで不安とか悩みにも共感してもらって。

 

記事も毎回気付きがあって、「なるほどーー!!」と思いながら読んでいました。

 

そんな時、記事の中にキャリアコーチングの話が出てきて。

 

当時、キャリアコーチングっていう名前は聞いたことがあったんですが、

 

「なんか意識高い系の人が受けるやつでしょ?なんか怖い..」 っていうイメージでした。

 

あとは「ただでさえ体力無くてメンタル激弱な私にできるの..?」とかですね。

 

とはいえ、もちろん興味はありました。

 

働きやすくて、使命感を持って働ける仕事につけたらなぁという思いはあったので。

 

そこで一旦、無料カウンセリング受けてみることにしました。

 

意味ないな、と思ったら断ればいいじゃん、という感じで。笑

 

ただ、いざカウンセリングを受けてみると、

「これは絶対今受けたほうがいい」

ということに気づいたんです。

 

ゆいさんのマガジンでもあったと思いますが、

 

キャリドラの受講生で転職した人は、平均年収が90万円くらい上がっています。

 

とすると、仮に60歳まではたらくとしても生涯年収が数千万変わってくるからです。

 

「これはどう考えても受けた方がおトクじゃん!」という、納得感があって私の背中を押してくれました。

 

あとは個人的にもキャリアコーチングを調ベていたんですが、

 

「キャリドラが一番実績を出していた」っていうのも決め手ですね。

 

いざカリキュラムがスタートし、セッションを受けていったんですが自己分析は本当に感動しました。

 

私って自分のこと全然わかってなかったし、大事にしてあげれてなかったんだな、、って。

 

そして約3ヶ月後、第一志望だった商社の企画職として内定が出ました。

 

すると転職後は、

 

・人が多い環境で働くと視線が気になって仕事が進まない

 

・ミスを気にしすぎて動けなくなる

 

・精神的に圧を感じて、頭が働かなくなる

 

というHSPの症状が劇的に改善されるようになって。

 

あと私はエキスパートコースだったのでロジカルシンキングの講義があったんですが、、

 

これを受けていたおかげで常に頭が整理された状態で仕事をこなせるようになり、

 

スピードも上がったし、ミスも劇的に減りました。

 

もはやロジカルシンキングだけで、受講料のもとが取れた気がしてます。笑

 

「本当に仕事や会社を変えるだけでこんなに変わるんだ!」とすごく驚きました!

 

前の会社で働いていたときとは打って変わって、仕事もプライベートも充実するようになりました。

 

仕事のミスが減って時間内に作業が終わるようになったから、定時で帰れるようになったり。

 

退勤後は高校時代の友達とご飯に行く機会も増えて、最近は週1でジムに行くことにも挑戦しています。

 

自分に合う仕事を選ぶことで、私生活もこんなに充実するのかと正直びっくりしました。

 

ゆいさんとの相談やキャリドラを通して気づいたことは、

 

「意外に私って自分のことを分かってないんだな」ってこと。

 

考え方の癖だったり何にストレスを感じやすいのかなど。

 

キャリアのプロにアドバイスをもらいながら言語化してもらい、

 

親身なって相談に乗ってもらうことで適職が見つけられました。

 

言葉にしてまとめるのが苦手な自分にとって、キャリドラはドンピシャだったと思います!

 

私と同じように自分のことを理解しきれていない人って、けっこうたくさんいると思うので。

 

是非みなさんも客観的な意見をもらうことから始めてみるといいかもしれませんね。

 

そして少しでもキャリアに迷っていることがあれば、

 

ぜひ無料カウンセリングを利用してみてみるといいんじゃないかな、と思います!

 

以上、吉川でした!

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