元保育士で“召使い”のように働いていた私が適職に出会って…

こんにちは、小山です!

 

山形県に住んでいる24歳女性です。

暗くてよくわかんないかもですが、一応ユニバです🥺笑

 

今の職場に転職できたお祝いで行ったので、9ヶ月くらい前の写真ですね。

 

ゆいさんから「小山さんっぽい写真で!」と言われたんですが、そもそも普段滅多に写真撮らないので、お許しを…笑

 

私は短大で保育士免許を取り、小さいころからなりたかった保育士に就職しました。

 

実際に入ってみると保育士の1日はかなり多忙で。

 

昼間は子どもたちのお世話をしながら日誌や連絡帳の記入といった事務業務。

 

夕方になると迎えに来た保護者に1日の様子を伝えたり、連絡帳を渡したりと大忙しの毎日でした。

 

ゆっくり休める暇はなく残業や仕事の持ち帰りは当たり前。

 

それに私は、仕事に感じるHSPの症状にも悩まされていました。

 

子どもたちが喧嘩をしていると、自分のテンションが落ちてしまったり、

 

保護者の方から育児の話を聞いてると「大変そうだな…」と、自分まで疲れてしまうことも。

 

さらには保育士同士の愚痴が耳に入るだけで、頭がグラグラして吐き気がする。

 

そんなしんどい日々が続き、

 

「せっかく免許までとって保育士になったのに。これも全部HSPのせいなんだ!」

 

とネガティブになっていきました。

 

それに職場は新人がまるで召使いのような働き方で。

 

すべてが“先輩ファースト”でした。

 

ゴミ箱にゴミが溜まっていないか職員室中をパトロール。

 

電話が鳴ったら3コール以内に出る。

 

休み時間は先輩たちのお茶を作り配って回るなど。──

 

私はひと息つく暇もなく、召使いのようにせっせと働いていました。

 

もし先輩より先に行動できていなかったりすると、後から嫌味や陰口を言われることもあって。

 

さらに、「あの先生は怖いよ」とか「あの人が園長になったらやばいよ」といった、

 

他園のうわさ話も流れてくるので、無駄にビクビクしたり…。

 

「このまま仕事を続けていけるんだろうか?」と私は不安を感じるようになりました。

 

それに保育士は、けっこうな力仕事も多くて。

 

ある日、ひな祭りの準備で大きな資材を運ばないといけないことがありました。

 

私は周りに迷惑をかけまいと一人で作業していたところ…

 

「ビリビリビリッ!!」

 

突然、腰に電気が走るような激痛が襲って。

 

私はその場にドシン!と、尻もちをついてしまいました。

 

病院で診察を受けると、医師から“ヘルニア”と診断。

 

保育士の仕事を30代、40代と続けていけるのか考えたとき、

 

「もう限界。こんなの無理でしょ…」と。

 

これ以上自分の身体がもたないかもしれないという危機感を感じたんです。

 

だけど仮に保育士を辞めたところで、ほかに資格やスキルもない。

 

「私にできる仕事なんて、きっとないんだ。いっそのこと消えた方がマシじゃん」

 

とひどく落ち込み、それから3日間ほど仕事を休むことにしました。

 

そんなある日、暇つぶしでスマホを見ていた私は、何気なくネットで「HSP 仕事」と検索。

 

そこで、ゆいさんのLINEブログを見つけました。

 

ゆいさんがHSP特化でキャリア相談をしていると知り、

 

「話を聞いてもらうだけでも、楽になるかもしれない…」

 

と期待を込めて、私はドキドキしながらLINEに登録。

 

すると、ゆいさん自身もHSPとのことで、とても話しやすく私の悩みに真剣に向き合ってくれて。

 

「そんなゆいさんがおすすめするサービスなら…」ということで、キャリドラの無料カウンセリングを受けました。

 

カウンセラーの方は同い年くらいの女性だったんですが、

では今の仕事の悩みをいろんな角度から聞いてくれて。

 

身近にここまで仕事のことを打ち明けられる人はいなかったので、

 

「こんなに自分をさらけ出していいんだ。本音を言っていいんだ」

 

とものすごく安心して打ち明けられたのを覚えています。

 

カウンセリングは1時間の予定だったんですが、気づいたら2時間を超えてて。笑

 

「小山さんは、目の前の人に対する共感性や思いやりが強く出やすいんですね。

 

これは強みですし、活かせる仕事は絶対あると思いますよ!」

 

というアドバイスをもらえた時は、

 

じぶんでは短所だと思ってたところを褒めてもらえて、すごく嬉しかったです。

 

ただ保育士で公務員ということもあって、なかなか転職には踏み切れない自分がいて…。

 

2回目の無料カウンセリングでそれを素直にカウンセラーさんに相談したところ、

 

「今の仕事を一生続けるつもりがないのであれば、転職は早いほうがいい」

 

「転職の難易度が1番低いのは、残りの人生で1番若い今だから」

 

「年齢を重ねるほどにハードルも上がるし、選択肢も狭まる」

 

「その上で、自分がどうしたいのかを考えてみると良いかも」

 

というアドバイスをもらいました。

 

「たしかに、どうせずっと続けるつもりのない仕事に居座ってもいいことないな」

 

と私はカウンセラーさんのアドバイスに納得し、受講を決断。

 

キャリアのことなんて人生でほとんど考えたことがなかった私にとって、

 

プロのコーチから受けるセッションはすべてが新鮮で。

 

とくに自己分析なんてほとんどやってこなかったので、毎回必死でメモを取りながら学んでいました。

 

仕事中も「自分が大事にしたいことってなんだろうな??」とずっと考えてるくらい、自己分析にハマりました。笑

 

最初は考えることが苦手で苦戦したんですが、続けていくうちにだんたん自分という人間の輪郭が見えてきて。

 

自然と「こういう仕事は向いてそうだな」というイメージが湧くようになってきました。

 

「やっぱりプロはすごい!!」と思いました。

 

「無料で使えるから…」と、思考停止で転職エージェントを使わなくて本当によかったと思います。。

 

実際、過去にも転職エージェントに登録してみたけど、

 

求人のゴリ押しばかりで、こっちの話を全然聞いてくれなかったんですよね。

 

「小山さんは保育士だから、保育士しか受かんないですよ〜」みたいな…。

 

その点、キャリドラのアドバイザーさんはあくまで「人」にフォーカスされてる感じがしました。

 

もちろん転職のゴリ押しもなく、常に客観的にアドバイスをしてくれて

 

「本当に私のことを考えてくれてるんだ..!」という気持ちがヒシヒシと伝わりました。

 

ちなみに担当してくれたアドバイザーさんは元大手転職エージェントの方だったんですが、

 

「本当の意味で1人1人のキャリアに寄り添いたいから、エージェントをやめてコーチングをしているんですよね。」

 

と本音を話してくれたのがとっても印象的でした。

 

それから3ヶ月後・・・

 

食品製造業に転職してからは、いい意味で周りを気にしすぎない毎日を送れていて。

 

「明日もまた仕事か〜」と正直、思うことはあるけれど。笑

 

残業代もしっかり出るし、体力的にも問題なくこなせてるし。

 

まさに「適職に出会えたな!」と実感してます。

 

何より日曜日が辛くないんです。

 

今までも土日は休みだったんですが、土曜日は平日の疲れで1日中ベッドの上。

 

日曜日は「明日からまた仕事か…」と憂鬱で、休日を楽しめませんでした。

 

今では好きなアニメのイベントに行ったり、手取りが4万円くらい増えたのでたまに遠征もできるようになりました。

 

私の場合はすでに次の転職も見据えての転職なので、

 

しっかり今の職場でスキルをつけて、食品業界でキャリアアップしていきたいと思ってます。

 

過去には転職するべきか迷って動けないときもあったけど、勇気を出してキャリドラを受講してよかった、と今は心から思います。

 

「あのときの一歩が自分の人生を変えてたんだ!」と、仕事帰りに電車揺られながらいつも思います。

 

もし私と同じような悩みを抱えている人がいるなら、

 

「悩みを解消できるのは、動いた人の特権だよ」

 

と伝えたいと思いました。

 

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