改めまして、
HSPキャリア相談員のゆいです。
今回のコラムを最後まで読んでくださった方限定で、
追加の電子書籍をプレゼントします🎁▼

※受け取り方法は本文中に書いているので、ぜひこの機会にお受け取りください☺️
はじめに
私のLINEでは、
- HSPなので自分に合う適職が分からない
- 仕事がなかなか続かず転職を繰り返してしまう
- 仕事や人間関係でストレスを感じやすく生きづらい
という方に向けて、
繊細さんが適職を見つけ、仕事で感じる生きづらさを解消する方法
というテーマでブログを配信していきます。
後にもお話ししますが私自身もHSPがゆえに、
「自分に合う仕事なんて、ないんじゃないか…」と悩んでいた時期がありました。
しかし、ある手順で仕事探しをした結果、自分に合った適職を見つけることができました。
それまでは半年も保たずに転職を繰り返す日々でしたが、
見つけた適職に就いてからは4年以上、仕事が変わることはありませんでした。
「HSPでも正しい手順で仕事探しをすれば、適職がちゃんと見つかるんだ」
そう感じた私は4年勤めた会社を辞めて、現在はとある人材会社でHSPの人特化のキャリア相談員をしています。
この相談員の活動を通して、
HSPの人でも適職を見つける方法がどんどん確立できているので、LINEを通じて発信していこうと思った次第です。
おそらく、このコラムを読んでいただいてる時点で、
「自分に合う適職なんて本当あるのか…」と不安になっている方もいらっしゃることでしょう。
しかし私が断言します。
HSPであろうと必ず適職は見つかります!
具体的な手順は今後解説していくので、私のLINEコラムを読み続けていただければ幸いです。
とは言っても「HSP特化のキャリア相談員って何!?」って人もいると思います。
なので本題に入る前に、少し自己紹介をさせてください。
今は、自身の体験を活かして福岡の人材会社でキャリア相談を行なっています。
初めましてなので、改めて自己紹介をさせていただきますね!
改めまして、佐竹ゆいと申します。

今年29歳で、キャリア相談員の活動をはじめて2年ほど経ちました。
これまでに相談に乗った人数は、オンラインも含めると1000人以上。
- 毎朝、仕事のことを考えて憂鬱にならなくなった
- 仕事でのストレスが減って心が軽くなり、休日や仕事終わりも積極的に出かけられるようになった
というように、適職に出会える人を毎月のように輩出している状態で。
やりがいを感じながら日々過ごしています。
もともとは、ざっくばらんに相談に乗る相談員でしたが。
「過去の自分のように悩むHSPの方の相談を優先的に対応したい…」
そのような思いから、今は8割がたHSPの人の相談に時間を割いています。
私も実はHSPで働き方に悩んでいた時期は、休みに外出する気力がなく。
仕事終わりはベッドにダイブして、休日はまるっと寝て過ごす。そんな毎日。
しかし働きづらさが解消されて、気持ちが軽くなってからは、
大好きなサカナクションのライブに定期的に参戦したり、
温泉巡りや、食べ歩きなど、プライベートもどんどん充実感あるものとなっていきました。


※先日は京都1人旅に行き、おばんざいランチを食べてきました😋

※趣味のお寺めぐりもできて京都堪能でした…!!!
もともとは人混みが苦手で、外出先でお腹が痛くなったり。
車の交通音でパニックになることも多々ありました。
あとは、買い物に行く時も、
「知り合いにバッタリ遭遇したら嫌だな〜」とかビクビクしながら街に出かけたり…。
今となっては全部解消されつつある悩みではありますが、
当時HSPでひどく悩んでいた時期は、外出することすらできなかったんですよね。
でも適職に出会ってからは、仕事のストレスがまるっと減ってプライベートも充実!
心も身体も、少しずつ元気になってきた実感があります。
こんな風に今では元気を取り戻した私ですが、
昔は毎日のように「消えたい…」と思いながら生きていました。
そんな私がHSPであることに気付いたのは、大学4年生の時。

HSPのせいで、幼い頃から追いかけてきた小学校の先生になる夢を大学4年生で諦めることになったり、
繊細すぎる性格が彼氏と合わず、恋愛もうまくいきませんでした…。
当時お付き合いしていた彼からは「繊細すぎて付き合うのがしんどい」という理由で、フラれています。
HSPって、恋愛も大変…。こんな感じで、私は就活も恋愛も上手く行かない、悲惨な大学生活を送っていました。
小学校の先生になる夢を諦めてからは、50社以上の採用試験を受けるも落ちまくり…。
やっとの思いで大手企業の総合職に就職しますが、
信頼していた上司から「HSPだからできないは、甘え」などと言われ、メンタル大崩壊。
上司には研修の時からお世話になっていて、完全に信頼していたので、もう誰を信じて良いのか分からなくなって…。
完全に病んでしまった私は会社にも行けなくなり、新卒で入った総合職を4ヶ月で退職することになります。
仕事を辞めてからは、体重10kg減、不眠症、急性胃腸炎、自律神経失調症で苦しみ。

毎日薬を飲みながら生活していました。
しかし、そんな風に悩み苦しんだ私も、とあるきっかけがあり適職を見つけられました。
(どうやって適職を見つけたのかは、後に詳しくお話しします)
私の場合、適職は事務職だったのですが、
仕事や人間関係のストレスが減って、結果的に4年も仕事を続けられました。
その後、結婚のタイミングで働き方について見直し、
今のHSP特化のキャリア相談員として働くことになっています。
ただ1つ、当時の私には悩みがあって。
それは「過去の自分と同じように悩む、HSPの人の力になりたい!!」と思っていても、
私の勤務先に来てくれるのはHSP以外の人が8〜9割。
もちろんHSP以外の人の力にもなりたいけど。
やっぱりやりがいを感じるのは、HSPの人のキャリア相談に乗っているときでした。
そんなこんなもあり、職場に相談してみたところ、
「じゃあオンラインでやればいいじゃん!!」
と提案をいただき、現在のようにLINEで発信活動をするに至りました。
実際オンラインにしてからは相談してくれる方も増えてきて。
自分に合った適職を見つけ、転職に成功なさる方も多数。

今までよりも幸せな人生を歩まれる繊細さんが増え、私も同時にやりがいを感じながら働けています。
ちなみに、私のメインはあくまでキャリア相談。相談に乗ることを仕事としています。
ただし「転職したい!」という方には、キャリアの専門家として、求人のご紹介もしています。
なので今後もし、転職したいとなった場合は遠慮なくお声かけいただければ幸いです。
あ、あとものすごく大事なことをここで1つ…!
私や私が所属する会社が、このLINEを通じて金銭をいただくことは一切ございません。
相談も、もしものときの求人紹介もすべて無料で行っています。
無料と聞くと「なんで?」「怪しくない?」と思われるかもしれませんね。
私が無料で活動している理由は2つあります。
まず1つ目は、そもそもお金を取ることが許されないからです。

各キャリア相談サービスや転職サービスをご覧いただくと、どこも有料でやってるところなんてありませんよね?
実はこれ一定の人材系サービスの運営者は、
相談者からお金、金銭を受け取ってはいけないという法律が定められています。
(詳細には細かい条件があるのですが、かなり複雑なので今回は省きます)
そもそもお金を取ること自体が許されておらず、
仮にお金やその他の金品を受け取った場合、私には罰金や罰則が課せられてしまうんです。
法律的にお金を取ることが許されない。
だから今回の相談や転職サポートの中で、お金を要求するようなことは一切ありません。
あらかじめご安心ください。
そしてもう1つは、キャリア相談後に、相談者さんが「転職をしたい!」となったとき。
求人を紹介することで、私や私の所属する会社が報酬を受け取れる場合があるからです。
私の勤務先は人材紹介会社なので、職業紹介を通じて企業様から報酬をいただくことがあります。
過去相談に乗ってきた中でも、一定数の方は転職をご希望になります。
つまり報酬もしっかりいただける形には一応なっているので、情報提供を無料で行っても問題がないってことですね。

しかし、だからといって無理に転職を勧めるようなことは、私は絶対にしないのでどうかご安心ください。
私も過去に転職エージェントを使って、求人のゴリ押しに遭い精神的にかなり疲弊したことがありました。
「あー、結局お金のために、この人は私を企業に売ろうとしてるんだ…」
と感じてしまい、それ以降、私は一般の転職エージェントを使わなくなりました。
このような経験もあり、転職をゴリ押しされることの辛さ、しんどさを私は理解しているつもりです。
特にHSPで繊細気質な方だと、余計に疲れを溜め込んでしまい適職探しどころではなくなる場合もあるでしょう。
なので、私はあくまで相談サービスとして、繊細先生の相談室を運営しています。
改めまして、無理に転職を勧めることもなければ、
私に相談をすることで利用料が発生する等も一切ございませんので。
ご安心の上で、私のLINEコラムをご覧いただければと思います。
ちなみに繊細先生のキャリア相談室は、
- 私と同じHSPで生きづらさ、働きづらさを抱える人を少しでも減らしたい
- HSPの人でも、正しい手順を踏んでいけば適職が見つかることを広めたい
という想いで運営しております。
毎日1通、週7〜8回程度で、「繊細さんが抱える働きづらさを解消するヒント」をコラムとして、お届けしていく予定です。
読み続けるだけで、自分に合う働き方が見つかる。
そんな内容でお送りしていくのでお楽しみに。
本題の前に…過去の実績を少しだけ公開します
では早速、適職探しのヒントをお送りしたいところなのですが、、
「結局のところ働きづらさが解消されるって、どんなイメージなの?」

と思う方もいらっしゃると思います。
基本的に働きづらさで悩んでいるHSPの人は、下記の状態に陥っているケースが多いです。
- 人間関係が悪く、社内の雰囲気に耐えられない
- 会社の方針との自分の気持ちに相違があり、仕事を前向きにこなせない
- 職場環境が自分に合っていない
- 職種がそもそも合っていない
などなど。
繊細先生の相談室ではまず、今抱えているネガティブな状況を解消することにフォーカスします。
その上で、
じゃあ、どんな仕事に就くとストレスを削減できそうか?
どんな社風の会社に入ると、現状の悩みを緩和できそうか?
これらを相談者様とのLINEの中で、その糸口を掴んでいく流れになります。
通話や面談等は一切行わない形で運営していますが、それでも
- 仕事のストレスが減って、以前は通勤時に動悸を感じていたけれど解消された
- 仕事での疲れがドッと減って、仕事終わりも外出できるくらい元気になれて、今までにない充実感を感じている
- 以前はにおいや光にものすごく敏感に反応してしまったけど、仕事のストレスが減ってから少しマシになった
- 会社に行くこと自体が嫌じゃなくなってきてて、自分がHSPであることを忘れそうになる
などの効果を実感いただけている状況です。
私自身もHSPで悩んでいたり、相談に乗ってきた経験もそれなりに多かったりするので、
確実に今よりも気持ちが軽くなるような、適切なアドバイスを心がけておりまして…。
それもあって、このようにしっかり成果が出ているのかな?と考えている次第です。
もしかすると、これでもまだしっくりこない方もいると思います。
ただ一応上記のような実績も出ているので、同じようにお悩みの場合は、
ぜひこの機会に、繊細先生のキャリア相談室を有効活用いただければ幸いです。
大変お待たせしてすみません…!!!
では、具体的な適職探しの方法を解説していきますね。
HSPでも適職が見つかる方法
適職を見つけるためにやるべきことは、シンプル。
客観的に自分を分析して、自分を知ること
過去の私もそうでしたが適職が分からない人って、
自分のことを分かってないケースが9割なんですよね。
自分のことを正しく理解していれば、自分に合う職種や働き方も当然見つかります。
しかし過去の私も含めて「自分のことを知ってる気になってるだけ」の人が多いのが実情。
なので繊細先生の相談室では、
徹底して「自分を知ることが大事ですよー!」とお伝えしています。
でも具体的にどうやって自分を知れば良いのか?
これも毎日のコラムで少しずつお伝えしていければと思います。
(一気にお伝えすると、考えで頭がいっぱいになって整理しづらいと思うので…)
なので今回はひとまず、
「自分を徹底的に知ることが、適職探しには重要なんだ」と覚えていただければ問題ございません。

あ、あと、たまーーに「生きづらさや働きづらさを感じるのは自分のせいなんだ」と深く思い込んでしまう人がいますが。
決して生きづらさ、働きづらさを感じるのは、あなた自身のせいではありません。
HSPや繊細な気質は、性格や個性のようなものなので。
誰が悪いとか、そういう話じゃないです。
生きづらさの原因は、ただ単純に『あなたが自分にあった仕事に出会えていない』だけ。
『自分にあった環境に出会えていないだけ』なんです。
たとえば、
料理が苦手なのに飲食店で調理担当で働いてるとすると、
絶対に働きづらさを感じるし、仕事が上手くできずに悩んでしまうじゃないですか?
あなたの現状もこれと同じ。
本来自分のいるべき場所にいないから、力が発揮できてない。ただそれだけです。
その証拠に、この相談室では特に「仕事ができるようになる方法」とかをお伝えしてるわけでもないのに…。
適職を見つけて仕事で活躍する人が出てきたり。

ポジションを変えてみるだけで、全然ミスをしなくなったとか。
そんな人がたくさん出ています。
決して仕事の能力を向上させたわけではないのに、ですよ?
私のアドバイスで変わったのは、あくまで環境だけ。
それくらい、「本来いるべき場所にいられているのか?本来選ぶべき仕事、会社を選べているのか?」
は働きやすさに直結するってことです。
これでもまだしっくり来ていないかもしれませんが、安心してください。
適職は必ず見つかります。あなたに最適な場所は必ず見つかります。
適職を見つけるための具体的な探し方はこれからお伝えしていくので、
ぜひ参考にしてくださいね!
適職探しには賞味期限がある!9割が気づいていない適職に出会わない危険性とは?
最後に少し悲報ですが…。
実は、適職探しに『賞味期限』があることをご存知ですか?

結局のところ適職が見つかったとしても、実際にその仕事に就けないと意味がないですよね?
ただ見つけるだけでは、今の働きづらさが解消されることは絶対にありません。
しかし残念ながら、転職には明確な期限があります。
求人によっては年齢や転職回数によって、そもそも応募する権利すら与えてもらえないことも多くて。
具体的には、
- ○歳以下の人のみ応募可能
- 転職◯回までの人しか応募できない
などの条件がついているケースがあります。
つまり転職回数を重ねすぎてしまったり、適職探しのタイミングが遅れるほどに、
あなたが適職に出会える可能性が下がっていくというわけです。
なので私は仕事に悩むHSPの方に、必ず以下の2つのことをお伝えするようにしています。
1.適職である可能性の高い仕事に絞って転職活動をすること
(むやみやたらに応募して、辞めてを繰り返すと適職につける可能性が下がるから)
2.慌てる必要はないけど、時間制限があることを意識して毎日を過ごすこと
賞味期限がある以上、上記2つは適職探しにおいてかなり重要になってきます。
実際、相談者さんの中には、
- 適職を見つける過程で、賞味期限を過ぎてしまった(年齢的な問題)
- 転職回数が多すぎて、そもそも自由な適職探しができない
という方もいらっしゃいます。
相談者さんは適職を見つけるための情報収集や行動になかなか踏み出せず、いざ動き出したときには手遅れで…。
適職に出会うチャンスを逃してしまったのです。
そのとき相談者さんは、
「もっと早く行動に移せばよかったです…」とかなり後悔されていました。

なので転職をむやみに繰り返すのではなく、
最初から正しい手順で適職を目指すことが大切です。
しかし「適職を探す」「自分を徹底的に知る」と言うと、面倒で腰が重く感じる方もいると思います。
そんな人に最後に一言だけ伝えたいことがあります。
今面倒くさがって適職を逃し、残りの人生でずっと働きづらさに悩んで生きていくのと。
今ちょっと大変だけど、適職をちゃんと見つけて働きづらさを解消して残りの人生を生きること。
どちらか自由に選べるとしたら、あなたはどちらを取りますか??取りたいですか???

長い人生の中で、若いうちに少し頑張るだけで今後の人生が好転する。
そう思って、当時の私は適職探しに前向きに取り組んでいました。
とはいえ、それぞれの人生がありますし、それぞれの考え方があるので。
私の考え方を押し付けようとは決して思いません。
しかし私の気持ちに少しでも共感して、
「ちょっと前に進んでみようかな…」とあなたがお考えなら。
私はぜひ、全力でお力になりたい。
自分の持っているキャリアに関する知識は、できるだけお渡ししたいと考えています。
これからもコラムは配信していくので、ぜひ一緒に頑張っていけると嬉しいです。
改めてゆいと申します。これからよろしくお願いします!
ということで、今回のコラムはここまで。
最後に、次回予告と電子書籍の無料プレゼント条件をお伝えして終了としますね。
【今回のみ無料】電子書籍を追加プレゼントします!
今回のコラムをお読みいただけた方限定で、電子書籍を無料プレゼントします。

適職をイメージできるようになる方法
仕事がきつい。逃げ出してしまってもいいのか?
仕事が合わなくて辛い。HSPに合った働き方とは?
共感力を仕事で活かす方法
自分の主張ができないモヤモヤを解消するには?
繊細すぎる心を解消するには?
仕事のストレスや体調との向き合い方
仕事のミスをなくすには?
HSPの「生きづらさ」を緩和する方法
適職が生きづさらを解消してくれる
こちらの電子書籍は「繊細さんが仕事の悩みをふき飛ばす方法」について書いたもので。
普段は、私の勤務先に相談にきてくれた人だけにお渡ししているものです。
配布条件は、
こちらが条件になります。
できるだけ詳細に、
をお送りいただくことで個別にアドバイスをしたり、今後のコラムの内容に反映できればと考えております。
ちなみに、
なので、気軽にLINEしてもらえれば幸いです。
嬉しいことにこの電子書籍を読んだだけで、
「仕事の悩みが解消しちゃった!」という方もいらっしゃいます。
働きづらさに悩む繊細さんには、参考になる話ばかりかと思うので、
この際にぜひお受け取りください。
【次回予告】
私のコラムでは、こんな風に毎回次回予告をして終了とする予定です!
ちなみに次回のコラムでは、
『適職が見つかった人の成功事例と、成功する人の共通点』を公開します。
適職を探すと言っても、なかなかイメージしづらいかなと思ったので。
実際にどんな人が、どんな風に適職を見つけてきたのか…。
こと細かに公開したほうが良いかなと思いました。
ちなみに適職探しの第一歩、具体的な方法についても触れているので。
ぜひお楽しみに♪
